高速バス・夜行バスのバスタイプ・座席タイプ
飛行機にエコノミー、ビジネス、ファーストクラスがあるように高速バス、夜行バスにも様々なバスタイプ、座席タイプが存在します。バス会社によっていろいろなシートがあるので全てを取り上げることはできませんが、大きく分けて以下の四つのタイプに分類することができます。
- 4列スタンダード
- 一般的なバスタイプが4列スタンダード。観光バスのようなシート配列(2+2)になっています。一番料金が安いという魅力がある一方、座席間隔などが狭いため快適性が良いとはいえません。寝れない場合も。価格重視の方にオススメ。JRバスの青春ドリーム号、WILLER EXPRESSのNeoなど。
- 4列ゆったりシート
- ホットドックのキラキラ号やWILLER EXPRESSのRELAXなどがこのカテゴリー。シート配列は2+2ですが、座席間隔やリクライニング角度がアップしているので、快適度が上がっています。とくにスタンダードより足下が広く足を伸ばせるので長身の方にはとくにオススメ。
- 3列シート
- JRバスのドリーム号、WILLER EXPRESSのプレミアム、オリオンバスのトリプルスターがこのカテゴリー。3列のため、シート幅が広くなっており、快適度はさらにアップ。バス会社により、1+2配列、1+1+1配列(独立シート)があります。独立シートの場合、隣の人を気にする必要がなく落ち着いて眠れるようになります。仕切りカーテンがある場合も。
- 2列シート
- 飛行機のビジネスクラスのような一番贅沢なシートが2列シート。JRバスのプレミアムドリーム号(プレミアムシート)やWILLER EXPRESSのEXECUTIVEがこのカテゴリー。座席の充実はもちろんのこと、特筆すべきは付帯設備で、プライベートテレビがついています。とくにWILLER EXPRESSのEXECUTIVEは、地デジの他、DVD鑑賞や無線LANによるネットも利用できます。4列スタンダードの2倍ぐらいの料金ですが、すぐに売り切れするほど人気のシートです。






















